リビングに少しだけ散らかっても良いスペースがあると便利です

子供を持つ親にとっては、子供にはなるべく離れた個室ではなくて、親の目の届く場所で遊んでいて欲しいものですよね。

親の目が届かないところで子供が遊んでいると、本当に何をするかわからなくて、後で腹が立つようなことをされて怒らなければならなくなれば、お互いにとって気分の良いものではありません。

そこで親の目が届く範囲で子供を遊ばせるとするとリビングやダイニングで遊ばせることになりますが、そうすると今度はリビングやダイニングがおもちゃなどで散らかって、それを片付けることができない子供たちに腹が立つと言う問題を抱えることになります。

そこで1つオススメなのが、リビングの一角にプレイスペースを設けて、そこは子供が好きなだけ散らかして遊んでもいいようにすることです。

そのプレイスペースを引き戸などの動かす事ができるもので間仕切りすれば、普段は開け放したままにして広々としたワンルームとして使うことができるし、来客の時はそれをさっと閉めれば、散らかったおもちゃを目隠しにすることができ、またそのまま片付ける事はなく子供は遊ぶことができます。

床を畳敷にしておくと赤ちゃんのお昼寝などにも便利ですし、来客があった時にお客様に泊まっていただくスペースとしても使えるので便利です。

リビングの奥にプレイスペースを作ったりして、できるだけ丸見えにならないようなレイアウトを工夫すると来客があった時でもすぐに隠すことができるので便利です。

プレイスペースがあれば、子供も心おきなくそこでおもちゃなどを散らかして遊ぶことができるし、片付けのできない子供でも、親に怒られることなく心おきなく遊ぶことができるし、親も片付けていないことに対して腹を立てることもないので親子両方にとって良いことずくめです。

おもちゃは出せば必ず片付けなければならないと言う発想をいちど疑ってみて、散らかり放題になってもいいというプレイルームを作ってみるというのを一度検討してみてはいかがでしょうか。